ハーゲンダッツを食べてるときに死にたい奴はいない

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「死にたい」が口癖みたいな人間になってしまって
いつ死んでも「やっと死んだか」と思われそうだから
タイミングを図っているうちに死に損なっているのだけれど

 
今日職場の大事な友達が 
「車に轢かれて死にたい」と言っていて

昔の自分がいつも思っていたことだから
ちょっと心配になってハーゲンダッツを買ってきた

 
「ハーゲンダッツを食べているときに死にたい奴はいない」

というのが俺の持論で(さっき考えた)
とりあえず食べてる間は死なないだろうと思っていたら

急にコンビニへ行って
「ハーゲンダッツのお返しです」と

新しいハーゲンダッツ+リポDを買ってきてくれた
俺が元気ハツラツになってどうする
  
 
こういう気を使う優しい人ほど死んでしまうので
本当に心配になった

 
俺みたいな奴は迷惑かけながら生きていくし
たとえ死んでもみんな大して困らないからどっちでもいい

だけれど
この友人が死んだら俺は悲しいし
泣くし

できるなら金を払ってでも結婚式に出たいと思ってる数少ない友人なので
どうにか元気になってほしい
 
 
こういうときに歌える歌もなければ
元気付ける言葉もない

一緒に死ぬ?くらいしか
言える言葉がない

あと20年してもこのままだったら
一緒に死のう

そういう約束ならいいな

重いかな
重いんだよな

起きたら元気になってくれてたらいいな
  
 
ハーゲンダッツを超える幸せを知らないことは
不幸なことなのだろうか


さよならスーサイドまであと4日

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