(参考にならない)サーキットイベントへの出演方法

TOKYO CALLINGにでる方法

サーキットが乱立する時代になった
個人レベルでやれるもののあれば会社として動いてるものまで。

ずっとずっとフェスに出たいと思ってた自分にとっては
街中で行われるサーキットはフェスみたいに感じていたから
出たくてしょうがなかった。

どうやったら出れるのか
よくわからないままでいると

生まれて初めて誘われたのはエロフェスという新宿のサーキットだった。

これが出演者にはテンガエッグが配られるという粋なものだった。
TENGAを使ったことがなかったから一年くらいただの思い出の卵として
まるで竜が落としたかのように大事に押入れで眠り続けた

初めて出たサーキットはほんとボロボロだった記憶しかない。


たくさんサーキットに出たいといつも思ってた。

サーキットの日になると知り合いのバンドマンのタイムラインが活気付く。


楽しそうな写真をあげる
他のバンドマンと遊んだりしてる

それを見るのが嫌で
ミュートしたり電源落としたりしていた


どうして
どうして自分が出られないのか 呼ばれないのか

実力 知名度 話題性
そんなこと自分が1番よくわかってた

でも同じような知り合いが出る中
どうにか出れる方法があるんじゃないかと
いつもいつも思ってた


ミナミホイール、サカエスプリング、
こちらは事情はなんとなくわかった

出演するのにもお金がかかるのもわかった


3万…
いい広告だと思えばそういうものなのかな

ただ遠征して逆に3万かかると
遠征費としても5万くらいかかるのに
物販をどれだけ売れば…と考えると
出演したいけれど
安酒と涙を飲んで携帯の電源を切るしかないかと思った


そしてTOKYO CALLING。
これに関しては出演費の話は聞いてなかった。

盛り上がってるし出演して
知らない人になんとか見てもらえないかと応募したのが3年前。

見事に何事もなく
俺はその日電源を切ることしかできなかった。(見にいけよ)


2018 TOKYOCALLING
初めて呼んで頂いた下北沢251。

一体どうやって出演したのかと言ったら

「売れないバンドマン」を読んだ主催者の菅原さんが気に入って呼んでくれた。

音楽じゃないのか!!

それでもいい
きっかけはなんだっていい

聴いてもらえればわかるから。


どんな手を使ってでも
まずは音楽を聴いてもらいたい。
明日もフライヤーを撒こうと思う。

どうやったらサーキット出れるかって問いに
全く答えられないけれど

言えるのは
「やり続ける」
ってことだけなのかな。

惰性じゃなくて考え続けるってことなのかな。

何がきっかけになるかわからないから
とりあえず動くしかない。

携帯の電源を切ってる場合じゃないのかもしれないな。
みんなはどうやって出たんだろう。

知りたい。

明日、17:30から。
下北沢251。

5分でいい。来てくれ。
5分で30分聴いていきたいと思わせるライブするから。

携帯なんていじる暇は与えない。

3年越しのコーリング。
俺は呼んでいる。お待ちしてる。



発売日まであと11日。


▼リリース情報

3markets[ ] 2nd Mini Album
「君の心臓になりたい」

2018年9月26日リリース

1, 拝啓、1メートル。
2. メンヘラ女とクソ男
3. 行方不明とタクシー
4. アイちゃん(仮名)
5. 底辺の恋
6. 寝ても寝ても眠い
7. アルバイト

LFRR-0009/¥1800(税別)


タワーレコードオンラインは予約→
http://tower.jp/item/4765719